幽体離脱体験日記

3 UFOの飛行原理

2007年5月5日の日記

UFOの飛行原理について考察します。

一般的な、我々の知る、乗り物は、内燃機関が大半で

原子力潜水艦といえども、この内燃機関の一種で、熱と水蒸気で

タービンを回しています。電車は内燃機関ではなく電気を利用しています

UFOはこの内燃機関や電気以外の動力を使用しているという

推理に基づき、その飛行原理に迫ってみます。

重力とは何か?

以前より日記の中で、DNAと人間の意識と重力は同じ種類の

力であると力説してきました。もちろん現代の物理学では

重力の正体は重力子だ、とされているので私のこのような主張は

現段階では認められるはずもありません。

しかし、私の説が本当に正しければ比較的容易に

UFOの飛行原理を開発できるのです。

DNAはどのようにして、人体を構成していくのでしょうか?

まずDNAはATGCと符号が付けられている4つの

塩基により構成されます。そしてこの塩基の組み合わせにより

人体のどの部分がどのような形状となるのか

命令を下しているわけで、私はこれを言語による命令形であると

推理しました。これは我々の知る数学で、0,1,2,3の4つの

数値を用いた4進法であるとの推理です。

多くの人がパソコンに使われる言語が、0と1による

2進法であることをご存知でしょう。

つまりパソコンで言う言語とは数学つまりは演算のことなのです。

そして我々の意識や言語もパソコンと同じ数学的な

演算であると推理しています。

極端な言い方をすれば、脳とはノートパソコンだということです。

それではDNAは実際にはどのように人体の各部の

形状を形成するのでしょうか?

DNAの4進法はまず、人体の周りに歪んだ空間を作ります。

そして人体はこの歪んだ空間に沿って成長を遂げるのです。

別の見方をすると、DNAが持っている力は空間を歪める力

であるということで、そのような力は宇宙に存在する力の中では

重力に区分されます。現代の物理学でも重力を空間を歪める

力として認めています。

又、重力同様、DNAは全ての粒子に作用します。

人間を構成する粒子は、電荷を持つもの持たないもの

あらゆる粒子が含まれますので、たとえば電磁力のような

電荷を持つものにしか作用しない力とは違い

人体を構成する際これらの全ての粒子を規則正しく

並べる必要があるのです。これは明らかに重力の示す

特徴です。

この考え方だと重力とはDNAのような演算であり

我々の意識と同じ種類の力であると結論できます。

一般的には生物がDNAによりその生長をコントロール

されていることは知られていますが、おそらく多くの人が

地球や太陽までもがDNAによりその存在をコントロールされて

いるとは夢にも思っていないでしょう。

見方を変えれば宇宙に存在するもの全てが何らかの意思により

成立し、偶然に存在しているものなど皆無だということです。。

この件を理解するために夢について考えて見ましょう。

夢の中に地球と人間が表れたとします。

さて、この人間と地球、その成立に何か違いがあるのでしょうか?

何も違いはないと考えられます。夢の中に現れた地球も

人間も我々の脳が作り出したものである以上、それは

単なる脳の演算の結果であると考えられます。

つまりは、どちらもDNAと同じ意識という言語により成立

しているはず。現実の地球も人間も宇宙という巨大な

脳の演算の結果=DNAによって成立するのです。

重力とDNAは同じ4進法による演算機能であり

この4進法の演算を意識と呼びます。

重力こそが神の言語すなわち神の意識なのです。

夢も人生も同じ原理

私たちは夢の中では自由に空を飛べます。しかし現実には

空を飛ぶことは出来ません。普通の人は、それは当たり前だと

考えるでしょうが、私は当たり前のことをもう一度深く考えようと

提案します。仮に人間の脳が宇宙のように大きければ

地球のような大きな夢というイメージを作り出せるのではないか?

その時、その周りにイメージされた物質は地球という大きなイメージに

取り込まれてしまう。私が主張する重力とはこのような、イメージの

取り込み現象であり、これが重力の正体なのです。

大きなイメージの存在は他のイメージの存在をその設計図に

取り込み、したがって夢の中でも地球のような大きな物体が

作成された場合、現実と同じ、重力という制約が

生まれるのです。私は夢の中で空を飛べるのは、これが原因であると

考えています。基本的に人間は地球という設計図に取り込まれて

いるので、人間も含めて地球の設計図の一部であると推測

出来ます。もちろん路上で誰かと会話しているとき、相手の重力の

影響も地球同様受けているのですが、それは非常に微弱な

影響であり、普段は無視できるものなのですが、この人間の発する

重力さえも、武芸者と呼ばれる人たちは、それを感じ殺気

と呼ぶのです。

そこであることに気づきます。地球という物体が夢に

現れて、そこに生存している人間をその重力の支配下に

置いているのだから、地球という物体のイメージさえ消去

出来れば重力の影響を受けずに済むわけです。

しかし我々の住む地球は我々の夢の中の地球とは違い

神の意識により成立するものです。

いったいどのようにしてそのイメージを帳消しに出来るか?

ここが問題です。

しかし、夢と人生が同じ原理、つまりエネルギーの物質化

により成立しているならば、何か方法があるはずです。



空間とは何か?

空間とは何でしょうか?この答えさえ分かればUFOの飛行原理に

迫れるはずです。

私たちは日常、空間というものが、ごく自然に存在している

ありふれたものと考えて生活をしています。

本当にそうでしょうか。私は空間が宇宙の中でどのように成立するのか

以前から考え続けていました。

色不異空

ここでは違う約し方をします。色(光の速度)は空間と異ならず。

光の速度は空間と等価であるという考え方で、光は停止して

物質化し、質量を得ます。(E=MC二乗)

物質を構成する最小の単位である粒子そのものは質量も体積も

持っていません。そこで我々が、粒子の大きさになって粒子を

観察すると粒子と粒子の間には空間が存在するはずです。

つまり空間とは粒子が質量を持つときに発生するもので

質量とか体積とか言われるものの正体こそがこの空間なのです。

物質はその内部に空間を含んでいて、その空間が質量と体積を

表現しているわけです。宇宙もはるか遠方から見ると一つの物質

として認識されるでしょうが、その中身は空間だらけでスカスカ

です。物質は空間を必ず含んでいるはず。

我々の知っている空間も実際にはこの質量の部分を空間として認識

するのであり、実は空間も物質も元は光の速度であったといえます。

そして見逃してならないことは、空間も物質同様、意識としての4つの

数値により構成されているということです。

そこで重力を制御できるならば、空間も自在に加工できるのでは?

空間を構成する数値を読み取りその空間の形状を変えてしまう

これは一般に言われるワープといわれる手法で、

重力制御技術を使えば何百光年離れた場所にも瞬時に

移動できます。


UFOの形状

UFOはなぜ円盤型なのか?

これには私なりの推理があるのです。UFOは大気中を飛行するのに

便利に出来ているのではないか?宇宙空間を飛行するだけならば

別段、四角でも三角でもかまいません。抵抗を受けることが無いのだから

当然です。しかし大気の厚い惑星の上を飛行する場合、その抵抗を

考慮せねばなりません。UFOは進行方向に水平に制御されている

これならば空気の抵抗を最小限に減らせます。又着陸時には

垂直方向に空気抵抗が作用して、衝撃を弱めるのでしょう。

一般的に言われるように、UFOが乗り物であるなら、着陸は必須です。

もちろん着陸用のギヤとか足も格納されているはず。


重力をコントロールする

以上の考察により、空間も物質も重力も、意識による4つの数値

であるという結論なのですが、この4つの数値はDNAと同じ言語であると

日記の中で説明してまいりました。簡単に言うと、遺伝子組み換え

の技術同様、重力も組み換えが可能だと推理しています。

しかし重力が4つの数値であったとしてもDNAのように文字に変換

されていない(DNAが文字であるのに対し重力は言葉)

のに、いったいどのようにしてそれを解析し

又その解析結果を分析し、一部を書き換える方法はというと

今すぐ装置として開発するには、莫大な予算と時間が必要となります。

今の時点では、その装置がおおむねどのようなものなのかを、提示

するのが精一杯ですが、この件については、超能力FAQを参照して

ほしいのですが、武芸者がなぜ殺気という重力場の変化を感じることが

出来るのか?おそらく、人間の脳は、本質的に重力を数値として

捉えている。だからその本質的な数値の変化さえ読み取れれば

これはコンピューターのような装置で解析が可能であると考えます。

まずコンピューターは、重力場を数値として示します。

また、人間の脳に電極を当てて、その意識を重力と同様

数値化します。そしてこの時、おそらく複数の人間の数値の平均を

とる必要があるはずです。なぜならば人間の意識には、平静時でも

乱れがありこれを正しい言語として数値化するためには、複数の

意識のデーターが必要となるからです。

続いてコンピューターは、数値化された重力に人間の意識を

混入していきます。例えば、誰かが上昇と命じると、他の人間の

意識にも上昇という命令形が発生するので、これを重力の数値に

混ぜ込んで、上昇の重力数値を作り出すのです。

もちろんここで使われるコンピューターはウインドーズ ヴィスタ

ではだめで、4進法を採用した全く違うタイプのコンピューター

です。まずは新型の4進法コンピューターの開発からです。

おそらくこのコンピューターはDNAコンピューターと呼ばれる

ことでしょう。

UFO内部の生命体の維持

UFOのように急旋回や急停止する乗り物の内部には当然

ものすごいGがかかります。通常地球上で生活している限り

1Gなのですが、おそらく10Gくらいの加速度がかかれば

内部の生命体の維持は困難となるでしょう。

そこで次の操作が必要となります。

機体に10Gの加速度がかかった場合、重力操作によって

機体の内部にはー10Gの加速度を加えるのです。

これで内部は差し引き0となり何の圧力も感じないことになります。

神と対話する日

重力とは神の言語であり、いずれの日にか、この言語、解読できる

と確信しています。そのためにはまずDNAを言語として

解読し、人間の意識と重力の性質を対比させてみる必要が

あります。もちろん4進法のDNAコンピューターは不可欠です。

しかしながらDNAの完全解読にはまだあと数十年

もしかしたら数百年かかるかもしれません。

なぜならこのDNA、4進法とはいえ、おそらくゼロが固定されていないと

推理するからです。もし仮にこの演算機能、ゼロが何らかの

条件により選び出されているとなると、その解が膨大となり

解読が極めて難しくなるからです。私はこのゼロの変動こそが

人間の喜怒哀楽などの感情などにつながっていて、

コンピューターが感情を持たないのはこの数値の固定によると

推理しているのです。

しかしアメリカのCIAなどの暗号解読技術を持ってすれば

いずれは解読可能となるはずです。ただしこの件は

おそらくは軍事上のトップシークレットであり公表はありえない

でしょう。もしかしたらすでに解読が完了しUFO型の

戦闘機が開発されているかもしれません。

いずれにせよ重力を言語として解読できた日

人類の長い歴史は一応の終着点を迎えることとなるでしょう。

その日初めて人類は神と対話をし、神の真意を知ることと

なるのです。

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