幽体離脱体験日記

2  霊界の海

2001年9月17日の幽体離脱
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 真夜中の2時頃、頭の上のほうに何かの霊の気配を感じた。

トランスが始まりからだがブーンとうなり始めた。しかし離脱は

起きない。数秒後再びトランスに、今度は離脱した。目を開けると

いつもの霊子ドームの中。時間が惜しかった、すぐにドアを開け

霊界に出た。そこは、マンションの最上階のようだ。

眼下には、コバルトブルーの海が広がり、この世の海とは

比べようの無い、美しさと安らぎにみちていた。

そのマンションの階段を下りていると、小学生の男の子と

出会った。私はなぜか彼に握手を求めた。なんとその手」は

暖かいのだ。霊が体温を持っている、そう驚いた気持ちを

読み取られ、彼は暖かい?と無邪気に笑った。海岸沿いには

高速道路のようなものがあり、車が走っていた。霊界に車?

そう思うだろうが、霊界はこの世と何ら変わらぬのです

皆、普通に自分の足で歩くのです。私も少し意外な気が

しました。ただ、一部の霊は空を飛びます。これについては、

今のところ、よくは、分かりませんが、自分のイメージを

分身のように飛ばしているのかもしれません。

私は、霊界にでると、なぜか空の飛び方を覚えていて、

後ろから、何人かの霊が、こうやって飛ぶんだといいながら

付いてきたことがありました。それまでは、全ての霊が空を

自由に飛べるものと、思っていたので、意外でした。

それからマンションの裏側が見たいと思い、管理人のような

男に頼んだが、彼は、何か見せたくないものが、あるらしく

ドアを半分だけ開けると、そこに雨が降っていた。

このように、霊界では、雨が降っているところを、相手に

実際の絵として見せ、これは、おそらく、ここから先は遠慮

してください、との意味だと思う。

霊たちは、言葉のほかに、このような、やり取りもするのです

我々のインターネットのようなシステムと考えれば良いと

思います。ここで、私の霊は、エネルギー切れを起こし

眠くなり、自動的に肉体側に回収された。私が霊として

霊界で活動できるのは、このように短時間で、その理由は

後日、説明します。

今日はこのへんで、また、日記を書きます。

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