|
幽体離脱体験日記
下に幽体離脱体験を2例紹介します。まだ私が定期的に
離脱を起こすようになる前の体験です。このころの体験
は、あまり意義を感じないものが、多かったのですが
この2つの体験は、霊界の秘密を解く重要なポイント
であると、考え、本題の前に提示しておきます。
![]()
私はマンションのような、巨大な建物の中庭に居た。
そこには、中央に噴水のある大きな池が作られていた
なぜか、その池の中に40代位の女性が首までつかっていた
この女性と、どこかで会ったことがある。そして、私に向かい
あんた、サムライだって言ってたよね。そういいながら
池の中にブクブクと沈んでいった。
サムライ?いったい何のことだ。そんなこと、言った覚えはない。
それに、彼女の、池の中に頭まで沈む。これは、霊界では
何かの抗議を私にするとの意味なのか?
この幽体離脱、ただこれだけなのだが、意味不明のまま。
でも、たしか、5日後位、テレビでユダヤの洗礼の儀式
というのを、やっていて、私は洗礼というと、頭から水を
掛けるのだと思ってた。でも洗礼を受ける人たち川の中で
頭まで水の中に沈めていたのだ。 これだ、、、
![]()
私にはすぐに分かった。霊界では、相手になにか、お詫び
をする時、水の中に自分がブクブクと沈むという絵をみせるのだ。
なぜなら、洗礼は、今までの、自分の罪を神にお詫びすると
いう意味だろうから。でも彼女、私に何か、失礼なことでも
言ったのかな。
このころの私は、幽体離脱自体,あまり気にしてなかったのです。
40歳すぎてからなので、年取ればだれでもこうなる位に
考えていたのです。
霊子ドームのドアを開け、外にでると、そこはマンションの
廊下になっていた。30代から40代位の女性が3人そこに
通りかかった。3人が私を不思議そうに見ている。生きている
人間の霊が、珍しいのか。私は心の中で、実は僕,別次元の
宇宙から来たんだよ。と少し得意になって思った。
当然、私の心は読み取られ、彼女たちは、ひそひそと、
私のことを、侵入者だというのだ。侵入者よばわりされた私は
おれは、サムライなんだといった。あれ、このセリフどこかで
聞いたような。
自分でも、良く意味は分からないが、多分、霊界の用語で
サムライとは、自分は死を恐れてない、という意味だろう。
それと、その3人の女性の一番、年長者が、先の私に
あんた、サムライだってね。と詫びた女性だ。つまり私を
侵入者よばわりして、ごめんなさい。ということだ。
でも、この話、順番が逆になってる。霊界てなんでも
ありかい。でもこの話、私にとても重要なことを伝えよう
としたのだ。
以前から、私が霊界で活動できる時間は5分と何回か
言ったのですが、ごめんなさい。本当は3分です。2分ぐらい
どうでもいいと思われるでしょうが、実はこれから、誤差が
大きくなるのです。私の手帳にはいつも、3分と書いてあるのだが
ホームページにそう書くと多分、Sさんあたりに、ヨシユキ氏の
霊はウルトラマンであったか、とか言われそうで、いやだったん
です。ごめんなさい。ただし、カップヌードルを主食とする
私にとって、体感時間の3分に絶対の自信があります。
この間もカップヌードルにお湯入れて、蓋を開けるとき
時計を見たら4秒しかくるってなかったのです。
![]()
話はさらにさかのぼります。
この日は私のおばあさんが亡くなった日でした。
このエピソードは人間が、死んでからどの時点で生前の
記憶をなくすか、大変興味深いので、後日内容は報告
いたします。この日の体験は極めて異例でした。
完全に目が覚めている状態から、トランスを起こしたのです。
夜中に目が覚めて、トイレに行きました。ベッドに戻り
時計を見たら、2時15分でした。まだこんな時間か。
ベッドに横になったとたんブンブン、トランスが起きました。
それから、離脱して、霊界を見て、いつものように3分で
エネルギーが切れ、肉体に戻った瞬間、肉体が目を
覚ましたのです。やはり、肉体側は眠ってなかったのか。
そう、思ったのですが。時計を見て驚きました。
もう5時を回っていたのです。自分では3分しか経ってない。
そう、思ったのですが。
![]()
アインシュタイン博士がこの話を聞けば、次元の異なる
宇宙の時間を比較することなどできませんよ、というでしょう
でも私のこの経験で行く限り、あの世はこの世の60分の1
で、時間が進行しているのではと、思えるのです。
さらに私は霊子ドームに留まる限り、約6分活動できるのです
すると、霊子ドームの中の時間の進行速度は霊界の2倍
この世の30分の1となります。
このことから、推理出来ることは、霊界の内側へ行けば
行くほど時間の進行の遅い世界となり、最後には、時間進行が
限りなく0に近い宇宙にたどりつくのでは。
もし、私が霊界でエネルギー切れを起こすことなく。
霊界の乙姫さまと鯛や平目の踊り食いをして1年すごして
この世にもどれば、60年経過していることになり、
私は107歳になってるはずです。
![]()
私たちは、当たり前のように、生まれる前が過去で、死後が未来
だと、考えてるわけですが、実はこれ逆じゃないかと。
つまり私たちは生まれる前、未来の宇宙にいて、死後
過去の宇宙にいくのではと考えてしまうのです。
常識的判断では霊界のほうが、古くからあると考えるのが
普通に思えます。仮に霊界が後からできたとしても
この世が霊界の60倍のスピードで時間が進行すれば
すぐにこの世があの世の時間をおいこして、こちらが
霊界側から見た未来になってしまうでしょう。
さすれば、私たちの意識は、未来からやってきて、過去へ
とむかうのではないでしょうか?
私たちの意識が神の霊の内側へ向かうのなら、我々は
神の代理として過去へと向かう、神の反省の姿そのものかも
しれません。神は人間が子供から大人に成長するように
その表現手段を発達させてきたのではないでしょうか
それは、時間進行が、ほとんど、0 の宇宙からはじまります。
太古の神はおそらくは、その意識を外部にあまり表現
しなかったのではないでしょうか。そして神の肉体である
宇宙は、次第に時間の進行速度を速め、進化し、
表現方法も多岐にわたり、上達してきた。そして、今の
私たちのすむ宇宙は、その進化の結果となるのです。
私たちも、子供の頃は、うまく肉体を使えず自分を表現
することが、うまくは出来なかったはずです。
その意味、神と同じ成長を遂げるのですが、神は
本当にこれで良かったのか?自問自答しているようにも
見えます。
われわれは、今神の進化の道筋を、逆方向にすすもうと
しているわけで、これを神の反省の姿ととらえてみた
わけです。
きょうは、このへんで、また、日記を書きます
|