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幽体離脱体験日記
第1図の丸く囲んだ部分が霊子ドームの人体に対する概略の
大きさです。上に黒く塗りつぶした部分が、第2図の玄関に相当する
場所で、5本の突起部があります。
第2図の私の霊が寝ているベッドが、肉体の部分です。
サイズが霊体とピッタリ同じになっていて、霊と肉体が、同じサイズ
であることを、暗示しています。第1図では肉体と、霊体が
ピッタリと重なりあっているということです。
霊視した、霊子ドームの中は、マンションのワンルームみたいな
比較的コンパクトな構造で、この大きさから、実際の霊子ドームの
大きさを、第1図に示したわけです。
私の霊はエネルギーが切れた状態で、ベッドに張り付いています。
ベッドの上と下には、サイドテーブルが置いてあり、上には、
照明器具、下には見たことの無い変な形の機械装置が置いて
あり、そのほかソファーや、テレビに似た装置、本棚もありますが、
私が手を触れようとすると、何かの警告音を発します。
触るなということでしょうか。それなら、これらの装置、誰が
使うのでしょうか?私には心当たりがあるのですが、後ほど。
そして、通常窓が2箇所にあります。窓の外に、教会や、寺院
閑静な住宅街が見える時は、心が安定しているときです。
なにか、問題を抱えている時などは、外に高速道路など見えます。
おそらく、この窓は自分の潜在意識の側へと繋がるのだと
思います。そういえば、窓には、心という字がはいってますね。
以前、不思議な訪問者の所でお話したように、外部の宇宙
からでなく、潜在意識側から、霊子ドームに入ってくる霊もいて
その場合、窓は外に出られるよう、ベランダのように変化します。
私の霊もそこから外へ出ることが出来るわけで、潜在意識の
領域にも踏み込めるのでしょうか?
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以前にもお話した通り、霊子ドームの中の環境は、霊にとって
大変快適にできており、憑依霊などが、この中に住みたがる
はずです。霊的エネルギーの消費を、霊界の半分に抑える
ことが、出きるのです。それは時間進行速度の差によります。
ただし、霊子ドームの中の環境と霊界の環境は、大幅に違いがあり
玄関を開けて外に出るとき、それと、私の霊がエネルギー切れを
起こして玄関側に回収される時に、何らかの環境設定の変更が
霊体に対して行われるはずです。私たちが、酸素の無い場所で
生きてゆけないのと、理屈は一緒です。
霊子ドームは、玄関側に接続した別次元宇宙と環境を、共通に
する、システムを持つのです。
幽体離脱時、肉体は眠っています。そして、肉体が活動している時
霊体は、エネルギーが切れて眠った状態にあります。
人類全員が、霊とそれを、貼り付ける機材である、霊子ドームを
持つのです。しかし、一度でも、何らかの原因で、眠っている霊に
エネルギーが与えられ、目覚めてしまうと、以後、霊が目を覚ましやすい
体質に変化するのです。霊が目を覚ます最大の要素は他の霊の
接近です。特に霊子ドーム内に霊的エネルギーを多量に持つ
霊が、侵入した場合、これが顕著に起きます。
10 の不思議な訪問者を参照してください。
これは、当たり前の話ですが、霊と肉体が同時に目覚める
ことは、ほとんど有り得ません。もし、そんな状態になれば
意識は混濁し、その人はまもなく死ぬでしょう。
私は、一度だけこの半分離状態を、体験しました。
この世とあの世の画面が、真ん中から2つに別れ、両方同時に見えたのです。
この時、頭が割れそうな頭痛に襲われ本当に死ぬかと思いました
これは、ある種の宇宙の安全システムだと考えています。
もし、私たちにあの世とこの世の両方が見えたら、あぶなくて
外出も出来ません。しかし、交通事故などの中に、それらしき
事例があるようですが。
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もし、私の霊子ドームがワームホールの仲間であるなら
別次元の宇宙同士を繋いだり、時間の逆転現象が起きたりと
本来素粒子レベルでしか起きないはずの現象が酔っ払いのおやじの
身の上にも起きていることになり、この仮説が正しければ、
私だけでなく、地球の全人類が、肉体の中に別次元宇宙への
ルートを持っているということになります。
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私が、幽体離脱時の記憶を持つのは、明らかに表面意識が
霊体に移動するからで、離脱中、私の表面意識は肉体側と連絡が
取れなくなっているのですが、表面意識が肉体側に戻った時、
初めて脳に離脱時の情報を伝えるわけで、それで、脳が
それを記憶しているわけです。しかし、ここは重要なポイント
なんですが、霊体に表面意識が移動する時必ず、潜在意識も
一部、霊体側に移動しているはずです。そうでなければ、
本来私が知らないはずの、霊界特有の言い回しを使ったり、
空を飛ぶ方法を、知ってるわけないからです。
今の時点では、一部の霊が空を飛ぶのは、本当に飛んでいる
のではなく、自分のイメージを作り、飛ばしていると、私は推測
しています。上空の自分のイメージが、下界の様子を本人に伝え
本当に空を飛んでいるように錯覚するのだと。
そこで、思うのですが、自分では気付かず潜在意識だけが、
霊体側に移動しているのではないかと。
先に説明した霊子ドームの中の機材、何者かが常に使っている
形跡があるのです。私の守護霊が使うのかとも考えたのですが
彼は、れっきとした、霊界側の住人なのです。わざわざ私の
霊子ドームの中の機材を使う必要などないはずです。
であれば、一番可能性が高いのは、潜在意識単独で幽体離脱を
している時、潜在意識が、霊として活動して、何かの操作を
しているのではないかと。今の時点では、表面意識を伴う
幽体離脱時にこれらのものに触ることが許されないということ
だけです。
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肉体に張り付いてる霊体、これが形を持つもの、つまり物質
であると何度も話したのですが、霊体は、わずかに質量を持つのです。
もちろん意識は物質ではないので、質量 0 です。
霊体の質量は1グラムにも満たないわずかなものです。
それでは、霊界では、さぞや軽々と移動できるかと思いきや
じつは、そうではないらしいのです。
霊界で、ある人からその説明をうけたのですが、私は、物理が
にがてで、良く理解できませんでした。でも、おおむねこんなふうです。
霊界の重力は我々の宇宙の重力より極端に強いのだそうです。
そして、数ある宇宙の中でもこれほど、重力が弱いのは我々の
住むこの宇宙をおいてほかにないそうです。
もし私が生身のまま、あの世に行けばペシャンコだそうです。
それと、これは大変重要なことなのですが、以前Yahooの掲示板に
物質の定義として、形を持つものとだけ書いて質量を持つとは
私、書きませんでした。その後多くの人が物質とは、質量を持つ物
と書き込んで、多分私がそれを書き忘れた。とお思いのようでした。
でも、物質とは形をもてば、そう呼べるのであって、質量 0
あるいは、マイナスでもかまいません。現に霊界の物質は
ほとんど、質量 0 あるいは、マイナスの質量を持つ物質が
ごろごろしていて、それらも、形さえ持てば物質とよんで正解です。
霊界の科学技術は大変進んでいて、私たちの世界では建物は
石ころと、鉄くずをドロでこねあげて、表面にペンキだけ塗って
もっともらしく見せてます。私は建築家なので、現場で仕事した
こともありますが、合言葉は、1ミリ、2ミリはドントマインドです。
霊界では、建物は素粒子レベルで組み立てるのです。
その意味ナノミクロ単位の仕事をしているということです。
しかし、私は、霊界の建築物のほうが優れているとは思いません
私たちの世界の建築物には、味というものがあるのです。
ナノミクロ単位で作られた建築物よりも、ガラクタの山を
積み上げた建物の方に愛着を感じるのです。
第3図 第4図
霊子ハンド、聞きなれない言葉でしょう。私が勝手に作ったのです。
第3図をご覧ください。私の霊は霊界で周りから、こんな風に
見られているのです。十分不気味です。最初、私のことを
不振に思う霊が多いので、なぜだろう、そう思ってました。
私の霊の後ろ側に見える部分、これが第1図で示した玄関の
部分です。指が5本あり、手の形をしているので、霊子ハンドと
名づけました。この玄関、私が霊界で遊びほうけている間、
ピッタリと私の後ろから付いてくるのです。
私の霊自体は、霊界の60分の1という環境に完全に適合した
状態ですので、霊たちと何ら変わりはありません。しかし
霊子ハンドの部分は、私の霊子ドームの中の環境と同じ
この世の30分の1の時間進行速度のまま、私に付いてくるので
霊界側から見て2倍の時間進行をしていることになり。
当然これが見える霊と見えない霊にわかれます。
黒くまるで、ブラックホールのように見えるらしいのですが
これは、霊界のエネルギーレベルが私の霊子ドームより
高いからです。もちろん私自身には見えません。
私の霊がエネルギー切れを起こした瞬間、霊子ハンドにより
霊子ドームの中へ回収されるのです。これでは霊界で
迷子になりようがありません。
私は霊界から霊がこの地球上に訪ねてきたのをまだ一度も
見たことがありません。仮に目撃したとしても一般の人間と
全く区別が付かないと思います。なぜなら、彼らがいかに
優れていようが、肉体のまま多次元宇宙に出入りすることなど
出きるはずがないからです。多分私と逆のプロセスを踏んで
自分の霊体を地球上の環境に適合させているはずです。
ただし、時間進行速度が60倍の世界に来るわけで、私のケース
よりもかなり難しいであろうとの想像は出来ます。
第4図はその姿を、私の逆と考え示したものです。如来とは
法を携えてくるが如しという意味です。仏像などの、如来像などに
よく、後光とか背光とか呼ばれるものが、描かれていますが
これを、オーラと間違えている人もいるでしょうが、これは
正しくは、彼らの霊子ドームへの玄関すなわち霊子ハンドなのです。
もし、昔の人が本当に、この後光を確認したとすれば
60分の1の世界を見たことになります。
私が幽体離脱を継続できる時間は3分でこの世の時間にして
3時間である、と以前述べましたが、この3時間という時間
レム睡眠とノンレム睡眠の1クール分に相当しますが、何か訳が
あるのでしょうか。
ここで、霊界から来た霊が地球上にどのくらい滞在できるか
計算してみました。私のケースを、逆に当てはめてみたのです。
まず、霊界の霊が睡眠中、離脱可能な時間を、私と同じ3時間
と仮定しました。3時間*60=180時間となります。
180割る24時間=7.5日となります。
死者が、この世に留まることができる日数が7日間で、それで
初7日だというのなら、これは偶然の一致でしょうか?
洋の東西を問わず、神秘的なことは、全部7の倍数です
神は7日で宇宙を創造し、天使の数も7人です。
初7日のほか49日法要なども7の倍数です。旧約聖書にも
他人を7回だけでなくその70倍許せと書いてあります。
私も7という数字、大好きです。パチンコ屋で7が揃うと
喜びます。
よく、幽霊がいるとか、いないとか議論されてますが、いない派の
主張は見たことがないから、というのが、大半だと思います。
私たちが見たことがないのに、存在するものは、いっぱいあります。
電波を見た人がいるでしょうか?でも見たこと無いから
そんなもの存在しないという人はいないはずです。
私も肉眼ではまだ一度も幽霊をみたことがありません。
しかし、離脱中に霊視で何度か確認しました。不思議に思う
でしょうが、幽霊は霊子でも、ボーッとしか見えません。
理由は簡単です。霊子ドームより時間進行速度の早い、
この世に近い宇宙に存在するからです。おそらくこの世の時間の
10分の1程度かと思います。すなわち、霊子ドームとこの世の
中間に位置するわけで、妖怪の類も、この冥界とよばれる
宇宙に住んでいます。そして、死者は一度この冥界に入り
後日詳しく説明しますが、この時点では、死者はまだこの世の
記憶を持っているのです。そして、霊子ドームなどより
この世に近いのでふとした拍子に肉眼で見えたり、
感覚の鋭い人なら、幽霊に肩を触られたりしたのを、なんとなく
実感できるでしょう。まして、写真に写っても何の不思議も
ありません。ただし、幽霊と霊界の霊は、別の存在です。
よく混同する方もいるようですが、霊界の霊は不愉快でしょう。
水木しげるさんの漫画に出てくる、毛ダルマに似た妖怪にも
出会いました。真っ黒い毛の塊の中に真っ赤な目が2つとても
恐ろしく、もちろん漫画の比ではありません。でも、彼も幽体離脱の
経験者なのでしょうか?
次のページで霊界で得た知識をもとに、あの 666 の謎解き
に挑戦しました、ぜひ、ご覧ください。
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