幽体離脱体験日記

17  光の速度は変化する

2004年2月28日の日記

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光の正体

光、こいつなかなかくせものです。

なにしろ、今まで全く正体を明かしてはいないからです。

光は目でも確認でき、形も持つ場合があり、明らかに物質です。

しかし、光がエネルギーであることも明白です。

私はいままで、すべてを、エネルギーか物質かに分けてきました。

わたしの理論では、説明がつきません。

光を境界として、エネルギーと物質に分かれているのでしょうか?

私は霊界探訪中にあることに気付きました。

何度か話題にした、霊界のほうが、エネルギーレベルが高いとか

明るく感じるという、特殊現象です。そして霊界の物質の

質量が軽いという点です。そこで、次のような仮説を立てました。

物質もエネルギーも光で出来ている

つまり、光は凝固して、物質へと変化しその時、始めて

エネルギーとしての性質を失い、逆に蒸発してエネルギーに

変化し、その時、物質としての性質を失うというものです。

光を原料として、意識が物質やエネルギーを作り出すのなら

質量の大きい宇宙を作ると、当然原料である光が不足します。

逆に質量の軽い宇宙では光が、まだ余っている状態になり

それで、明るく感じるのでは?という発想なのです。

聖書の創世記に神はまず光あれといわれた。と書いてあります。

光の反対を探せ

私はいつも、色即是空の考えを採用します。

この宇宙は全て、物質と空間とか男と女とか2つの相反する

要素にて構成されると考えています。

そこで、光が物質でもあり、エネルギーでもあるという存在ならば

必ずその逆の性質を持つもの、つまり物質でもなくエネルギー

でもないという、奇妙な存在を探し出す必要に迫られたのです。

そこで、思い出してほしいのです。霊界の重力のほうが強い

霊から説明を受けた場面です。後からすぐに気がつきました。

重力が光の反対的存在なのです。光も重力も共に、質量に

反比例して、増減するからです。

重力の正体

重力は物質でもエネルギーでもありません。しかし重要な役割を

果たしています。重力は凝固して物質の型をつくります。

また、蒸発してエネルギーの型を作るのです。

言い換えれば重力により、物質の形状が決定され、また逆に

エネルギーの性質とパワーを決定しているということになります。

そして、もともとこの重力、ただの数学の方程式なのです。

夢からのメッセージ

あるときから、私は毎日おかしな夢を見るようになりました。

その夢は私が霊視に切り替わる瞬間、全ての物質が一旦

バラバラになり、全てが数学の連立方程式に変化し

それらは、再び集合し、もとの物質に戻ろうとするのですが、

その時一瞬だけ、物質が全て何かの設計図のように見えて

くるのです。これは、次のように解釈されます。

意識はまず重力をイメージにより固めて、物質の設計図を

作るのです。そして、これは数学の方程式により構成され、

勝手に周りから光を集めて、物質化して意識のイメージ通りの

物質を作り出すのです。

光の速度は変化する

光の速度は一定、これが常識のはずです。

しかし、私は幽体離脱体験を繰り返すうちに、どうしても光の速度が

変化しているのでは?と思い始めたのです。光の速度は

ほぼ無限台に変化すると真剣に考えております。

すなわち、光の進行速度に変化が起きると別次元宇宙を構成する

という考え方です。光の進行速度の変化がお互いの宇宙の

観測を困難にするという考え方です。ただし、宇宙の安全システム

により、お互いに隣同士の宇宙では、光の速度差にかなりの

差が設けてあると考えるわけで、さもないと、別次元宇宙同士が

衝突する危険があるからです。

同じ宇宙に所属する物質は、同じ進行速度の光が原料となり、

別次元宇宙の物質が見えないのは、その原料である光のスピードが

変化しそれが、凝固した物質もまた見えないという、なんとなく

当たり前すぎて分かりにくい理論なのです。

もし、別次元宇宙の光の速度が違うのならば、時間進行速度が

違うのは当然です。

リサイクル品の重力

私がいつも不思議に感じるのは、霊界で見た人間が私たちと

全く区別がつかないという事実です。同じ宇宙の中でも

地球人と宇宙人とで、かなりの姿、形の相違点があるのに、

なぜ、別次元宇宙という、なんの関連性も感じないような

遠い世界の人間同士,かくも似ているのか?という疑問です。

この問題に付き私の見解はこうです。

宇宙人のイメージのほうが誤りであり、もちろん、宇宙人は地球には

これないとは、思いますが、ほぼ人間と区別がつかないと

想像しております。宇宙人のイメージについては、次ページにて、

ご説明いたします。

私は光は、速度により時間を変化させるため、次元の違いが

発生すると予測するのですが、重力は、どの宇宙でも使いまわしが

きくと、考えています。つまりは、物質の原型である型の方は

どこの宇宙でも同じ型が使えるということです

重力に次元の差がないのは、当然で、こいつは単なる方程式

でしかないからです。もし、重力からできた同じ型を、別次元宇宙に

ばら撒くと、自動的に方程式が光を集めて、物質を立ち上げます。

そして、出来上がった物質同士全て、同じ形で区別がつかなく

なります。ただし、光を原料としているために、次元の差が生じて

お互いに確認不能となるはずです。

私は幽体離脱中、何度も自分の顔を、霊子ドーム内の、鏡に

映してみたのですが、生きている自分と寸分違いません。

それで、このように考えます。肉体の中に霊があるのでなく、

厳密には、霊が肉体を形成するのだと。

つまり、霊の正体は、この数学の方程式である重力なのです。

ここでも誤解のないように、色即是空を確認します。

私がいつも霊体とよぶものは、霊と肉体を合わせて呼ぶのであり。

方程式である、霊は単独では存在できません。

幽体離脱のシステム

私はこの説明、気がすすまないのです。おそらく、多くの人が、

誤解するであろうと、思うからです。最初にお断りしておきます。

これから、幽体離脱のシステムにつき完全に説明しますが、

今後も引き続き、肉体から霊体が抜け出すという表現を何度も

使いますのでご了承ください。表面上そのように見えるし

その方が誤解が少なくてすむからです。

しかし、私たちの意識は実際には、もっと複雑なプロセスを

作り出しているのです。

まず、私の意識は、自分の肉体を構成している、重力より出来た

連立方程式をコピーします。ここで、もう一度確認願います。

私の肉体は、この連立方程式により構成されるのであり、

霊そのものを取り外すことなど、出来ないはずです。もし無理に

そんなことをすれば、肉体は、ばらばらに崩壊します。

そして、意識がコピーした、連立方程式、重力、イクオール霊は

霊子ドーム内の光を集めて、環境に適合された別の肉体を、

立ち上げます。この時点で私の意識は霊体に移動するのです。

これは、もし外部から観察可能であれば、あたかも肉体から

霊体が抜け出したように見えるはずです。

これから、幽体離脱を体験する皆様に重要な、警告をしておきます。

この状態で、自分の肉体を見ようとしないでほしいのです。

本来、霊体と肉体は、上記の説明にて、相互で確認不能と

なるはずで、もしこれを意識的に行うと意識の分割、私が以前

説明した、半分離状態を誘発する危険があるからです。

おどかすつもりはないのですが、もし自分の肉体が確認できたら

幽体離脱は中止してください。おそらく、ここでも宇宙の安全システム

が作動し、恐怖を感じて、自動的に意識が霊体の立ち上げを

中止するはずです。意識は私たちにはとうてい、想像のつかぬ

優れた働きを持つので、100パーセント信頼してかまいません。

話を元に戻します。

霊子ドームの玄関は接続した宇宙の光の速度を厳密に

測定して、霊体を別次元宇宙の環境に適合するよう

設定変更をおこないます。

そして、約3分後にエネルギーの切れた私の霊体を霊子ハンドが

自動的に回収するように、表面上は見えるのですが、

厳密には霊子ハンドが回収するのは、意識の方だけです。

ここでも、おどかすつもりはありません。実際はこの私のコピー

である、霊体は、3分でばらばらに崩壊するのです。

これは、おそらくコピーされた、肉体の連立方程式が

3分しかもたないのだと考えております。

ここでも、意識を信頼していただいて、結構です。

そして、後日私はこの意識なるものの、解説をいたします。

皆様はそこで始めて意識を100パーセント信頼するように

なるはずです。なぜならば、意識は神が創ったものでは

ないからです。

以上は意識の側から見た幽体離脱の説明で、再度、12で説明

した、物質側から見た幽体離脱を頭の中で組み立てなおして

もらいたいのです。どちらか、片方からだけしか見なくなると

正しい、判断ができなくなるからです。

次のページでイメージの張り合わせを説明します。

この原理が理解できれば宇宙の真実に一歩せまれるのです。

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