幽体離脱体験日記

23  幽体離脱法の公開

2004年3月20日の日記

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始めに

以前お知らせしたように、幽体離脱が安全か否かにつき

私は今のところ何のデーターも持ち合わせていません。

従いまして下記の方法を各自、自己責任にて試してほしいのです。

今の私の考えでは、宇宙には何らかの安全システムが存在し

自動的に危険を回避しているのではないかと考えてます。

この回避行動は前回説明した意識の働きによるものだと

推測するわけで、おそらくはスーパーコンピューター以上の

精度を持つのだと思います。なによりも私はまだ生きてます。

幽体離脱を体験してから、ますます元気で、人生が楽しく

感じるのです。どうぞ勇気を持って試してください。

ただし、他人に悪意を持つ人や、危害を加える人は絶対に

試さないでほしいのです。守護霊と憑依霊のところで説明した

悪霊は本当に存在するのです。人生は長いのですから、

数ヵ月後に始めても遅くはないはずです。もっとも私の話を

信じない人がこの方法を試すこともないとは思いますが。

それと本来この幽体離脱は自力で起こすより受身で相手に

任せるほうが、自然に感じます。自力で起こせるようになるには

かなりのテクニックと時間が必要です。あせらないでほしいのです。

まず幽体離脱が起きやすい環境づくりから着手して最後に

自力法に付き説明します。

トランスについて

私がいつもトランスと呼ぶ状態から説明します。この状態は

体全体に細かい振動が起こるという現象です。よく壊れかけた

冷蔵庫がブーンとうなる場合がありますが、これは霊体が

分離を始めたという合図です。厳密な言い方では、意識が

連立方程式の作成を開始したという合図です。このトランスが

起きる条件が2つあります。1つは他の霊の接近です。

私は世に言う霊的能力者が、なぜ肉体と霊体の両方を同時に

操作できるのか大変疑問を抱いております。安全装置がこれを

回避すると思うからです。私自身はこのような霊的能力を全く

持ちませんので、幽体離脱は1度だけを除き睡眠中にしか

起きません。この場合も意識は完全に霊体に移動していた

はずで、先日の説明でお分かりの通り厳密な意味では記憶領域

が霊体に移動することになります。

もう一つの条件は自力で意識に霊体の立ち上げ命令に成功した

場合です。自力か他力かの差です。

睡眠中にこのトランスが起きたら、ちょっとした幽体離脱のコツが

あります。トランスが深く進行するまで待つのです。時間にして

およそ10秒です。そしておもいきって目を開けます。

それから自分の周りを良く見てください。どこか普段と少しでも

違えば、離脱は完了です。このトランス、最後に目を開けねば

自動的に終了します。このタイミングさえつかめれば幽体離脱は

簡単に、まるで日常の動作と変わらず、比較的自由に行える

はずです。わたしのケースではトランスだけなら1ヶ月に3回ぐらい

かならず起きます。それとご承知の通り20日前後に集中する理由は

今のところよく分かりません。もしこれから説明する、トランスが

起きやすくなる生活環境を実践しトランスを起こすのに成功した

人は、以下の点に注意してください。

注意事項

以前お話した半分離の件です。自分の肉体を見ようとしないで

ほしいのです。危険ですので再度警告します。自分の寝ている場所に

ベッドが見えれば、問題ありません。人により布団も考えられます。

トランスが始まったら、体の力を抜きリラックスしてトランスに

体を預けるのです。そしてすぐに目を開けると失敗します。

十分トランスが進行するまで待ってください。しかし20秒くらいで

トランスは終了しますので、目を開けるタイミングが重要です。

恐怖を感じたりするとトランスは自動的に終了します。

目を開けるとき大変眠いので、ついおっくうになります。

霊体も目覚めるとき眠いのです。肉体と全く同じと考えてください。

霊子ドーム内の備品に手を触れないでください。霊子ドームには

本棚、パソコンに似た装置、環境維持装置などがありますが、

私の経験上、触ろうとすると、警告音が鳴ります。幽体離脱に

慣れてくると、わざとらしく本棚に、株式会社00の将来とかいう本が

置いてあったりします。これらは全て霊子ドームが仕掛けた、ワナ

と考えてください。誘惑に勝てるか試されているのです。

そしてこれらのお約束を破ると、当面トランスが起きなくなるという

ペナルティーが課されますので、十分ご注意ください。

トランスは一度起きると、何度でも起きる傾向があります。

私は1日13回の記録を持ってます。しかし残念ながら、全てが

離脱に繋がるわけでは有りません。

睡眠時間について

私の経験上睡眠不足の時、トランスは起きません。

ちなみに私は1日9時間寝ています。その他に昼寝もよくします。

我ながらよくこんなに寝ていられるもんだとあきれてしまいます。

基本的になまけものなのでしょう。一日9時間も寝ていられる

暇人はめったにいないと思いますが、電車の中や、お昼休み

出きるだけ睡眠をとり、睡眠不足を解消してください。

トランスがおきやすくなる時間があります。私の場合、最も睡眠が

深くなる時と、朝方の目覚め際です。ここはチャンスです。

幽体離脱の裏技

これからまだ、環境づくりの説明にお付き合いいただくわけですが

もう、めんどくさいと思われる方に、だれでもほぼ確実に幽体離脱を

誘発できるという、とっときの裏技をお教えします。以前もお話した通り

幽体離脱は一度でも体験すると、その後体質が幽体離脱を

起こしやすくなるように変化します。一度強制的にこれを引き起こそうと

いうのです。お断りしときます。本気で考えてます。

よくテレビなどに登場する心霊スポットはかなり怪しいと思います。

何度も繰り返すように、目が覚めている状態で、霊的能力を

発揮するのは至難の業です。そこで、ここから先、本気でどなたか

勇気のある方に実行していただきたいのです。

幽霊が出るという評判の旅館のその部屋に、一晩一人で泊まり

幽体離脱を強制的におこそうという案です。

座敷わらしみたいな妖怪でもかまいません。ただし一人で泊まる

これが絶対条件です。掲示板にて情報をお待ちします。

そんな恐ろしいこと出来っこないと否定する方、費用さえご負担

いただければまず、私がその部屋に一人で泊まり、幽霊の

出没状況をご報告申し上げます。私は幽霊とは長年の付き合いで

全然怖いなど思いません。お断り申し上げておきます。どんなに

霊を否定する方でも、大槻教授でさえ、出来ないと思いますよ。

意外に否定派は幽霊を怖がるのです。

おそらくは、人類の全員が心のどこかで霊の存在を認めている

ことが、原因と考えます。ただし、100パーセント霊の存在を

否定する人にもこの実験に参加してほしいのです。私の理論では

その人は脳が霊のイメージを拒否するために。幽霊を見ないと

思うのです。これは幽体離脱のメカニズム解明に繋がる

可能性があるからです。

必ず一人と申しあげたのは、幽霊に対する恐怖心をたかめる

のが目的で、意識が霊的なものに向かう典型例だからです。

離脱注意日の確認作業

私は20日前後に幽体離脱を起こしやすいと説明しました。

今のところ、月の満ち欠けとなにか関係があると推測しています。

私が普段使うのは、時計のムーンフェイズ機能です。もちろん

パチンコの景品です。それと毎晩月を見ます。おそらくこの日付、

個人差があると思い、人により逆に満月の晩とかの狼男スタイル

も十分考えられます。そして幽体離脱を体験しようとする人は

必ず夢を細かく分析してほしいのです。多数の人、特に否定派の

人たちはそれは夢でしょうとか、夢は夢でしょうとか、このような

極めて不思議な現象を細かく考えようとしないのです。皆が

そういうから、自分も考えなくて良いという発想しか持たないのです。

夢には2種類あります。一つは日常生活の延長線に有る、普通の

夢です。登場人物も身の回りの人で、ストーリーもきわめて

日常的です。それに対して、自分で理解不能な夢、実在感の有る夢、

色の付いた夢、これらは第3者幻覚に属するもので、重要です。

今までに色の付いた夢を見た方はおそらく比較的簡単に幽体離脱を

起こすようになるはずです。そしてメモした夢が、何日に

集中するのか分析するのです。私はカレンダーに幽体離脱体験日を

つけていた為、比較的早く新月の晩に気がついたのです

夢の分析法

夢は人間の持つ霊的能力の中でも最大のものです。

これを毎日大切にし、分析することそのものが自分の体を、幽体離脱

しやすい体質へと変化させるのです。

ここでの注意は絶対にフロイトの本などを読まないでほしいのです。

全て夢という個人的体験は自分の頭で考えて解読できるよう

仕組まれています。本で読んだ知識は自分の考えではないはずです。

神の要求はいつも自分の頭で考え、そしてそこから出る答えは

本人独自のものであるということです。一度全ての知識を捨てて

知恵を活用するのです。私事で、恐縮ですが、あるときから色が

数字を表しているのでは、と考え解読してみました。当時私がなぜ

数字を必要としたのかは残念ながら公表できません。

白が1、黒が2、赤が3というふうに、暦の使い方と共通と気付いたのです。

そして大学時代の夢は4を表し、小学生時代の夢は6を表すと

日常生活での検証を重ねてつぎつぎに解読を進めました。

そして3桁くらいの数字も表現可能です。例えば、緑の馬が

走っている夢は、66を表すとか、そしてこれらを良く日常生活で

実際に起きたことと照らし合わせると、さらにどちらが、10の位か

とかいう細部まで解読が可能なのです。馬が6を表す件については

黙示録の謎解きを参照してください。

前兆イメージ

幽体離脱が起きる前にこの前兆イメージをよく経験しました。

天国と地獄で説明した黄金色の丸い物体などがこれで、

私の脳はこれらを夢としては認識してないのです。

他にも頭の上のほうに一晩中赤い電球のようなものが見えたり、

透明なクリスタルの立方体の中に金や銀の泡が見えたりしますが

全く固定したイメージで動きが無く、約30秒ほど続くものが

大半です。神秘的としか表現できません。おそらくこれは

霊が個人で所有する家紋のようなもので、これから私のところへ

行くという合図だと思われます。したがいまして、第3者幻覚に

属するものです。もし、似たような経験をしたかたは、幽体離脱

体質であると確信します。

観自在菩薩

幽体離脱を起こしやすくするためには、常に、神や霊や死後の

世界に付き、考察を重ねておくことです。観自在菩薩とは

他人の考えにとらわれずに、自分の考えで宇宙を理解できる

人のことであり、人類全員が、本来観自在菩薩であるはずです。

しかし、大半の人が本で読んだ知識や他人の言う意見を

採用してしまい自分で考えるという、本来神が要求することを

しなくなるのです。これは文明が発達するほど、顕著になります。

そして最後に本を何冊読んだかにより人間の価値が決定される

というような誤った見識をもつようになるのです。子供は知識が

少ない分、自分で考えることを常に要求され、大人よりも優れた

発想をするのです。そして、霊的なことにいつも思考を重ねていれば

必ず、幽体離脱を経験すると確信しております。

自力法について

私の経験では20日前後であれば、5回に一回ぐらい自力にて

幽体離脱を起こせます。しかしその他の日にも何度も試したのですが

まだ一度も成功していません。私は40歳過ぎてからこんな体験を

始めたのですが、よく考えると子供のころに似たような経験を

何回かしていることに気付きました。このことはおそらく本人も

気付いてない、かくし芸のようなものでおそらくは若い人の中にも

すぐに出来るようになる人が大勢いると思うのです。

それとは逆に体質的に全く出来ない人もいるであろうことは

明白であり、上記で長々と、説明したような環境を作ることが

各自の事情により出来ない可能性があるからです。

以前、精神科医の意見で実は、医師から具体的自力法の

説明を求められ、私は方法を医師に伝えたのです。

その時医師は即座に自己暗示法と見抜いたのです。私は

その時さすが本物の精神科医は鋭いなと思いました。

私もこの方法、自己暗示により幽体離脱を誘発する方法と

認識しております。

まず、睡眠中にこの方法が行えるチャンスが2度あります。

一度目は深い睡眠の途中に突然目が覚めたとき、二度目は

朝起きる前、まだうとうとしている状態のときです。

実行

まず目を閉じたまま出きる限り体全体をリラックスさせます。

次に頭の眉間の部分に意識を集中させるのです。この部分は

額にシャープペンシルなどを近づけるとずきずきする部分のことです。

ここに真っ黒いスクリーンがあると想定してください。

このスクリーンに簡単な図柄を作成するのです。私の場合は白い

渦巻き模様を使います。しかしこの図柄各自別の使いやすいもので

かまいません。たとえばダイヤのエースのダイヤの部分だけとか

そして色のイメージを強く持つほうが成功率が高くなります。

私の場合イメージの作成に成功すると必ずトランスをおこします。

それが必ず幽体離脱に繋がるとは限りませんが、この図柄の作成が

潜在意識への霊体立ち上げの命令、すなわち合図となるわけで、

潜在意識は、それに呼応して、作成を開始しましたとの応答を

トランスという形で、返してくるのです。前回説明したとおり潜在意識は

単なる、計算機で私たちの命令どおりの動作をおこなうのです。

従いましてこの図柄出きる限り同一の図柄が好ましいと思います。

離脱注意日がきたらその図柄をいつも眺めてしっかり目に焼き付けて

もらいたいのです。後で瞑想法につきお話しますが、瞑想法で

実際に目を閉じた状態でイメージを作り上げるにはかなりの

訓練が必要です。しかしここで説明した方法は、瞑想が苦手な人も

成功する可能性が高いのです。

この方法の真の狙い

実はこの方法瞑想法ではないのです。みなさんは、よく夢の中で

自分は夢をみていると実感する夢とか、目が覚めたはずなのに

まだ夢の中であったとか経験されたことはありませんか。

この方法、夢そのものをコントロールしようというものです。

つまり、目が覚めたつもりがまだ夢の中にいたという状況が

偶然におきるのを待つわけです。したがいまして、この方法は

だれでも成功する可能性があるということです。

しかしそこから先は私にも未知数でいつの時点からこのイメージの

作成が潜在意識との合図として取り決められたのか自分でも

分からないのです。

以上の方法で、各自気付かれたことを掲示板にて共有すれば

幽体離脱法のさらなる解明に繋がると考えております。

データが多ければ霊界への存在証明に発展するかもしれません。

第三の目を活用する

上記の説明では眉間の部分と説明しましたが、これが一般に

言われる第三の目なのです。おそらくこの現在は使われていない機能は

大昔には全員が活用していたものと思われます。この部分は

目というよりも内部に存在するスクリーンとでも考えた方がその

実態に近いと思います。私のケースでは睡眠中に、この部分が

ずきずきとうずきを感じるときがあり、このときにはスクリーンの部分に

いとも簡単に自分の思い描いた絵柄や不思議な文様が浮かび上がります

そしてそのあと必ずトランスがおきるのです。しかしこのやり方は

第三の目の疼きをひたすら待つやり方で、自力ではなかなか

うまくいきません。しかし自分自身ではこの第三の目を自力で開閉できると

確信しており現在訓練中です。

禅定と瞑想の薦め

禅定は少しだけ目を開けて、無思考状態を長く続けます

瞑想は完全に目を閉じ一つの考えに集中します。この両者

見かけは似ていても内容が違います。次回説明しますが、

私は禅定のほうを重要視します。私の経験上、完全に目を閉じ

無思考な状況を続けると必ず寝てしまいます。それを防ぐには

やはり何か一つの考えに集中する以外にないと思います。

禅定の仕方は、各自研究してください。ただし、これにより

三昧や宇宙即我を体験したいと思うとうまく上達しません。

何も求めず、何もなさずが禅定の基本だと思います。

姿勢なども各自工夫次第です。かべに寄りかかるとか足は

普通のあぐらでも十分です。しかしおしりの下には何か敷いておいた

方が姿勢が安定します。禅定は一人の部屋で静かでないと

難しいかも知れませんが、瞑想は皆、普段から無意識に行っていると

思うのですが、電車の中などでも可能です。瞑想で自分の

脳のなかにはっきりとしたデザインを描ければもう上級者です。

これが出来れば霊界の霊の能力と大差ないレベルと思うからです。

海へ行こう

私のこの日記、霊界の海という題から始まっています。

もちろん、19の冥界の海に呼応するのですが、暇なとき一日中

海を見ているのは幽体離脱につながる、一つの要素になります。

これは、私の経験上からもかなり効果が期待されます。

海を見るのが嫌いな人はあまりいないでしょうが、できたら、

海水浴などで、裸で海の中に入ることがあれば、効果的です。

ただ、日本の海は汚れが気になります。冥界まで汚しているようで、

責任を感じます。セイシェル諸島なんかに行きたいとこですが、

わたしのような貧乏人にはむりです。最近はスーパー銭湯などに

海洋深層水を取り入れたところもあるようです。

熱海の温泉はかなりの塩分が含まれ、効果が期待されます。

<ただ、石鹸の泡立ちが悪い>

私の愛飲する発泡酒は、海洋深層水ならぬ。海藻エキス入りです。

データー収集のお願い

幽体離脱法につき質問のある方掲示板に書き込んでください

私の経験で分かる範囲でお答えいたします。

また、自分で気付いたことをなんでも書き込んでください

幸運を祈ります。

次回は結論です。

次の日曜にお会いしましょう。また日記を書きます。


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