幽体離脱体験日記

5 新宇宙論

2004年5月15日

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聖書タイプの宇宙論

これから紹介する宇宙論は私独自のもので、ビッグバンや

ホーキンズの宇宙論とは全く違うと思います。偶然だとは

思うのですが結果が聖書と同じになるのです。聖書の記述が

正しいのでしょうか?特に宇宙誕生の姿に注目してください。

いつものことですが、私は自分の考えた宇宙論以外は名前くらいは

知ってますが知識はゼロです。

E=MC二乗

世界で一番有名な方程式です。日記でも一度だけ取り上げました。

そして、私が引用した方程式はこの一つのみです。

Eはエネルギー。Mは物質の質量。Cは光の速度です。

一時期、私はこの方程式をずっと眺めていました。随分昔の

話です。なぜ眺めていたのかというと、この方程式少し変だと

思ったからです。なぜ物質の質量と光の速度が関係あるのか?

といういかにも素人的発想です。それと光。物質。エネルギー。

3つ共に正体が良く分かってないのではという疑問もあります。

なぜ3つとも良く分からないのに関数に出来たのか?それに

この方程式は物質をエネルギーに。またエネルギーを物質に

変換できると主張しています。そして、変換の前後は等価交換です。

分かりやすく説明すると1グラムの物質から原爆1個分のエネルギー

が作れ、原爆1個分のエネルギーから1グラムの物質が作れるのです。

物質とエネルギーは変換の前後で同じ価値であるという意味です。

パチスロで言えば5枚交換という意味です。それともう一つの疑問は

物質もエネルギーも元々同じものであったのか?という疑問です。

同じものなら同じ何かから成立しているはずです。

物質の正体

まず、物質とエネルギーの最小単位が光の素粒子ではないかと

思ったのです。なぜなら光は目に見えるので物質としての性質を

持ちます。またその反面エネルギーでもあるのは事実です。

そこで次のように考えました。光は他のエネルギーに変換が

可能です。光発電などで、光を電気や熱のエネルギーに

等価交換できるからです。そしてエネルギーは物質に変換が

可能です。すると光を物質に変換することが理論的に可能では

と考えたのです。しかし残念なことに光が物質に変化するという

証拠は現在の宇宙では見つけることが、できないと考えております。

その理由は宇宙の誕生の瞬間の説明であらためて説明します。

哲学的考察

私たちは毎日のように物質を目で確認しています。しかし

よく考えると目で見ているのは物質が反射した光の方です。

このとき脳は光イクオール物質という誤認識をしているはず。

しかし、脳は100パーセントの確立で毎回誤認識をするのでしょうか?

そこで次のように考えたのです。脳は光を物質であると正しく

認識しているのだと。光イクオール物質なら、物質イクオール

光これで何の問題も無いと考えました。つまり脳のこの処理過程は

物質が光でできているという証明のプロセスだということになります。

光ボックス理論

光ボックス理論。聞いたこと無いと思います。私が考えた理論です。

今の物理学は光の正体を特定していません。そこで自分で

光がどんな構造をしているのか考えたのです。

まず上記の考察より宇宙は光の素粒子という最小単位のみで

構成されると推定したのです。まずは光がどんな要素から

成立するかですが、日記の中で、何度か色即是空につき説明

いたしました。つまり宇宙に存在するもの全てが、色と空という

相反する2つの要素により構成されるというものです。そこで宇宙の

最小の単位である光そのものが色と空という構成ではないのかと

考えました。ここまでくれば、答えは一つです。光は物質と

エネルギーという要素で構成されると。なんだか振り出しに戻った

気もしますが、光は物質とエネルギーの2つの側面を持つことから

これ以外の要素は見つけることが出来ませんでした。

光ボックスの機能

次に光が物質へと変化した状態を良く観察してみました。

物質はどんなに良く見てもエネルギーであるようには見えません。

しかし、E=MC二乗によりいつでもエネルギーへと変換できるはず。

つまりは物質はエネルギーとしての性質を失っているのでなく

エネルギーを一時的に隠しているだけと考えたのです。

そこで光の要素である物質的要素がボックスのように開閉

するのでは?と推理したのです。つまり光は物質要素である

ボックス1に対して、エネルギー分子1の構成と考えてみたのです。

光ボックスがエネルギー分子を包んでいて、ボックスが完全に

閉じるとエネルギーとしての性質を隠してしまい、速度はゼロ

となり、物質化しボックスが少しでも開くと、元の光としての性質を

取り戻して、30万キロメートル毎秒の速度に戻るということです。

そして光ボックスは完全に開いた状態で今度は物質としての

性質を一時的に隠してしまいエネルギーに状態が変化するのです。

そしてこの宇宙の最小単位の光の素粒子は光ボックスと

エネルギー分子の1対1の構造であるがためにこれ以上分解

することが絶対に不可能と考えているのです。つまりは宇宙の

全構造が色即是空であるというのはこの宇宙の最小単位の

光そのものに原因があるといういことになります。

光ボックスは開き具合により、波長を変えた光として私たちに

認識されることになります。今は分かりやすくボックスの開閉で

説明したのですが実際は、このボックスはカプセル状になっていて

完全な透明から完全な不透明まで色が自在に変化するのだと

予想しています。

速度ゼロの光
質量を持つ光

現代物理学では粒子が質量を持つ理由を説明できていません

粒子がヒッグス粒子というのにまとわりつかれた結果というのですが

ヒッグス粒子はあくまで架空のものです。私は光の速度がゼロに

なることにより光が質量を持つと考えたのです。つまり質量=

光の速度で、速度「C]は質量「M]に置き換えられているということに

なります。

ここをクリックすると光ボックスの図解が見れます

重力の正体

ここからが本題です。私はアルトマンの正体が重力であると

説明するために今、光と重力の関係を説明しているのです。

現代の物理学では重力も完全に説明していません。仮説では

物質が重力子という素粒子をキャッチボールしているという説が

ありますが、これが正しければ、重力イクオール物質となります。

また、ニュートン力学などの古典的考えでは重力という言葉通り

エネルギーの一種となります。実は私はどちらも誤りであると

考えているのです。私が推理する重力は物質でもなくエネルギー

でもないという不思議な存在です。なぜそんな風に結論したのか

これから説明いたします。

光と重力の関係

上記の説明のように宇宙は光がその物質要素の光ボックスを

自在に開閉することにより色んな状態へと変化して宇宙の全てを

構成すると考えたのですが、そんなふうに考えるとまるで光が

自分の意思を持っているかのように見えてきます。しかし私は

光は自分の意思を持たぬと判断したのです。それでは光を

このように自在に操る存在とは一体なんなのでしょうか?

まず宇宙を構成する要素、色即是空により宇宙は光だけでなく

それと対をなす逆の性質を持つもののペアーとが相互依存的に

構成すると考えたのです。そこで光が物質でもありエネルギー

でもあるという存在ならば相手は物質でもなくエネルギーでもなく

という不思議な存在を指摘する必要に迫られました。宇宙のどこに

物質でもエネルギーでもないというものが存在するというのでしょうか。

2つの候補を見つけました。それは言語か数学的存在かの

どちらかではないかと推理したのです。そこで候補にしたのが重力です

重力ならば言語である可能性を指摘することができると考えたのです。

つまりこうなります。光を自在に操る存在が重力という言語で

光ボックスの開閉や光の速度など全部重力が管理していると。

DNA言語

DNAはほんの数種類の塩基の配列です。これを私はデジタル信号

だと考えているのです。この信号は神と宇宙に一つの意識が

共通して利用する宇宙の共通言語と認識しております。

しかしこれは単なる数値の羅列でしかないはずですが、不思議な

力を持っています。それは命令する力です。DNAは単なる言語

あるいは数値の羅列でありながら、私たちの成長に命令を

下す権限を持つのです。重力もこれと全く共通する宇宙共通言語

と考えております。つまりDNAは生命体に対する命令形式であり

重力は光に対する命令式だということです。おそらくは重力も

数種類の数値の組み合わせであり、いずれかの機会に解読も

可能と思います。これらはコンピューターの言語のように

何かの命令を出すときに使われるフォーマット形式で、本来は

単なる数値の組み合わせです。宇宙に一つしかない意識は

個性を持ちません。個性を持たぬ計算機が取り扱えるならば

DNAのような数値しか考えられないのです。この数値、命令する

力を持つ計算式という意味で、連立方程式と名づけました。

ただし勘違いしてほしくないのは意識は意思を持たぬということです。

もし意識そのものが意思を持つなら、単独行動を始めてしまいます。

あくまでも意識に命令を下せるものは自分の意思を持つ存在

神や人間や動物などです。

DNAと重力の関係

DNAを神が書いた文字だとすれば、重力は神の使う言葉と

いうことになります。聖書には次のように書いてあります。

「人はパンのみにて生きるに非ず、神の言葉によっても

生きるのだ」。私たちは、神の文字と言葉の複合的要素と

言うことができます。私たちは成長と共にDNA文字を重力という

言葉に書き換えていることとなります。つまり生物学的要素が

次第に物質的要素の重力式にとりこまれるということです。

おそらくは私たちは人類創造からしばらくの間、母親の胎内から

生まれるという生物学的進化が義務付けられており、私たちの

肉体を構成する要素に過去の人類の痕跡を残していると考えて

おります。死後もDNAは重力の側に残り人間は宇宙規模で

徐々に進化するのです。現世でのぶすは前世ではさらにぶすで

来世ではややぶすに進化するのです。

宇宙誕生の瞬間

ここで皆様に宇宙誕生の瞬間をライブでお届けしましょう。

今までの宇宙誕生のイメージとは大幅に違うはずです。

私は宇宙が無限に連鎖していると考えているのです。

宇宙はマザーからチャイルドが発生し、そのチャイルドから

さらにチャイルドが発生するのです。まずマザーは今パンパンに

膨らんだ風船のようなものと考えて下さい。この風船に、目には

見えぬほどの極小の針で穴を開けます。この穴から、光が

急速に漏れ出すのです。この光はマザー宇宙の圧力により

噴出する光を加速させます。加速した光はマザーから切り離され

お互いに光の速度差による次元格差が生じて観測不能となるのです。

もちろんこれは同一空間上で起きているのですが、チャイルドの

側からこの現象を観測すると、一点から光があふれ出すように

見えるはずです。光は無限に直進し新たな宇宙は膨張を続けます。

聖書 創世記

「神はまず光あれと言われた」

正確には

「光の速度よ変化せよ」 となります。

次に神は宇宙の作成に着手します。全て聖書の記述どおり

神は言葉により宇宙を作ります。この言葉が光をコントロールする

重力という言語であり方程式なのです。

光は宇宙を作る材料として使われ宇宙の創世記に限り物質

などに変化します。しかしある程度作成が進行すると宇宙は

物質とエネルギーで、飽和状態を向かえます。つまり宇宙空間の

許容量が満員になるということです。これ以降はある特殊な

条件の下にしか、光は変化できなくなるのです。

そしてマザーとチャイルドを結ぶ極小の穴は今でも開いて

いるはずです。そして宇宙の創造が完了してもしばらくは

光の流入が続くはずです。この極小の穴は他に重要な働きが

ありますので、後日機会があれば別の名前で詳しく説明いたしたい

と考えております。

宇宙の方程式

宇宙はこのように光の速度差のみで簡単な説明が可能です。

私たちの住む宇宙の方程式です

C=30万キロメートル毎秒

私たちから見たマザー宇宙の方程式です

C=5千キロメートル毎秒

これが私の考える宇宙で実にシンプルです。

アルトマン

私たち人間は死後世界に自分独自の所有物すなわち自己イメージ

を何一つ持ち込むことは許されていません。自分の肉体

人生の記憶(人格)。表面意識。もちろん着ている服や金なども

自己イメージに分類され持ち込みは不可です。

私たちの肉体も重力と光だけで構成され、光や物質は別次元

ではなんの役にもたちません。しかし重力だけは別次元でも使えます

単なる数値でしかないからです。

アルトマンの正体は重力です。唯一私たち人間を構成する

要素の中で自己イメージに属さぬものなのです。

これは人体の設計図すなわち神の言葉であり私たちは

神の言葉と共に永遠の生命を生きるのです。

私たちは来世でもその個性が共通しており、人格が全く別でも

それは私そのもの。つまり私という「個性」が輪廻転生を繰り返す

主体すなわちアルトマンなのです。



次回は「神」を予定しております。神は万能でしょうか?

もちろん私の答えはノーです。神は個性を持つのです。

なぜひとりしかいない神が個性を持つというのでしょうか?

次回「神」にご期待ください。


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