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幽体離脱体験日記
おそらくこれを知らない人は一人もいないでしょう。
この進化論を信じる限り、人間は猿から進化したことになります。
そしてその猿も両生類や魚から進化したという当然の結論となり
最終的には単細胞の生命にたどり着くのです。
もしこの説が正しければ
本当に私たちのご先祖様はミジンコやゾウリムシなのでしょうか?
私は当然のようにダーウィンの進化論を誤りと指摘します。
猿は永遠に猿であり、人間も永遠に人間であり続けるそう確信します。
実はこの進化論を支える要素は一つしかないのです。
それは動物が必ず母の胎内から生まれるという固定観念です。
もし私たちの先祖もどこまでさかのぼっても母から生まれたと主張する
のならば進化論を認めざるをえません。そうでなければ、地球上に
人類が現れた最初の日について説明が困難となるのです。
少し変わった意見もあります。それは地球人は別の天体から
宇宙船に乗って地球に移住してきたというものです。
実際に新興宗教の中にはこれを主張する人がいるのです。
しかしこの話しかなり無理があります。地球から一番近い天体から
私たちの先祖が移住したとしても、とても人間が生きている間に
地球にたどり着けるとは考えられません。それにその天体に
いた人もまた他の天体から移住したというならこの話し最終的に人間は
どこで誕生したのか?という基本に戻ってしまうからです。
やはり始めは猿から進化したのか?これでは意味がありません。
それでは私は最初の人類はどこからやってきたと考えているのか?
私の日記をお読みの方にはすぐに私の結論が見えるはずです。
人類は地球に現れた初期のころは「海」から生まれていたのです。
もちろん他の動物も全部同じです。
このタイトル見覚えがあると思います。私の日記の第一ページです。
私が霊界で見た海は私たちの知る海とはかなり違うイメージでした。
表面が奇妙なほど平らで、波がまるで見えないのです。
色はエメラルドブルーとでも表現すべきでしょうか。質感は水というより
寒天と表現した方が良いような気がします。これはおそらく何かの
培養器ではないかと思います。そしてこの海の近くには子供を
育てる施設があるのです。つまり霊界では子供は海の近くでないと
育てることが出来ないのだと考えるのです。
そして、輪廻転生論で話したように私たち地球以外の天体では
人間は海から生まれるのが常識なのです。言い換えれば女性が
子供を出産するということの方が宇宙レベルでは驚きに値するのです。
このタイトルにも見覚えがあるでしょう。私は地球誕生のすぐ後には
この冥界の海が地球上にも存在したと考えているのです。
つまり別次元の宇宙と繋がる海の存在です。
その様子は次のようになります。人類は地球が誕生して輪廻転生の
環境が提供された時点で別次元からこの冥界の海を通り
地球上にやってきた。そしてこの冥界の海は人間を地球上の環境に
適合させるための培養器なのです。
そして人類がある程度地球上に広まった段階で何らかの理由により
地球上から冥界の海が消滅したと考えるのです。この冥界の海の
消滅により、冥界の海は女性の胎内へと移動したのです。
それまで冥界の海から誕生した人類が、女性の胎内から誕生するに
あたっては大きな制約が加えられます。それは私たちは未熟児として
生まれなければならないという大きな負担です。霊界では人間は
ある程度まで成熟した形で生まれてくるのです。それに対して
地球のような不便な天体では、物理的にそれが不可能なのです。
この法則はおそらく恐竜などに関心のあるかたは皆さんご存知のはず。
おどろいたことに恐竜は自分の体重を支えることが出来ず、立ち上がる
ことさえ理論的には出来ないのです。ここから分かることは地球の重力は
恐竜が栄えていた頃には今よりも小さかったのでは?という推理が
成り立つのです。誰がどのように考えても、立って歩けない生物など
生きていけるはずないからです。
そこから次の推理が成り立ちます。地球上である時期重力が大きく
変化した時期があった。つまり恐竜はこの重力変化に適応できず
絶滅したというのが私の恐竜絶滅の理由です。
二乗三乗の法則どおり、比較的小さな生物のみがこの変化に
適合できたと考えるのです。しかしこの変化は別の問題を引き起こすのです。
それは人間が海から生まれるということが重力の急激な増大に伴い
不可能になってしまったのです。そして残された手段は冥界の海を
母の胎内に移行させるという手法です。この手法で人間を未熟児として
母の胎内より取り出せば重力の変化に対応できたのではないかと
考えております。ただし多くの地球物理学者はこの説に反論するでしょう。
なぜなら重力に対する考え方が現代物理学の重力子と考えているからです。
この考え方では地球の重力が変化するなどとても考えられないはず。
私はこの重力は人間の意識と同じ種類のものでこの重力こそが
神の意識と考えているのです。つまりこの地球上での重力変化は
神の意志により行われたと考えます。現在でも重力は物質に関係なく
微妙に変化するものと考えており、これは4種類のDNAと共通の
数値の組み合わせにより決定されるというもので、詳しくは
「宇宙の真実」をご覧ください。
重力=神の言葉 DNA=神の文字
恐竜の中に空を飛べると思われている翼竜という種類がいますが
おそらくこの翼竜現在の地球上の重力のもとでは飛べないでしょう。
ここからは三択の問題です次の三つから自分が一番もっともらしいと
思う答えを自分で選択してください。私は自分の意見を強要しません。
(1)ダーウィンの進化論
人間は猿から進化した。これを認める場合人類の祖先は単細胞
生物つまりミジンコやゾウリムシであることを認める必要があります。
(2)新興宗教の考え方
地球人類ははるか昔、宇宙船に乗り地球に移住してきた
(3)ヨッシーの進化論
動物は宇宙規模での進化をしており人間は人間としてまた猿は
猿としての進化を続ける。地球に人類が最初に現れた時
海から生まれてきた。
おそらく多くの人が3つともに十分うそくさいと思われているだろう。
しかしこの地球上に人類が始めて登場した日が絶対にあるはずです。
上記以外でも、もし自分のご意見をお持ちの方は是非意見を伺いたい。
私の日記中で自分自身疑問に思うことを述べております。
それは別次元宇宙の人間がなぜここまで我々とそっくりなのかという
基本的疑問です。私は宇宙人などのイメージが間違っていることも指摘
したのです。おそらく私たちの同一次元宇宙の中だけでも知的生命は
それこそ無数に存在するでしょう。しかし知的生命体は、ヒト科の
ホモサピエンス、ただ一種類しか存在していないはずです。
なぜ地球上の動物の中で人だけが種類が一種類なのか?
生物学上最大の謎なのです。私は地球上でおきている現象や
事実を見れば宇宙の全てが理解できる、そう考えております。
宇宙には共通する生態系のテンプレートが存在していると考えております。
なぜなら天体ごとに生態系が大幅に違えば、輪廻転生の場を失うからです。
おそらく私たち人間はどこへ行っても通用するつくりになっていると
言うことです。つまりは互換性が高いということです。
なぜ人間が猿から進化したように見えるのか?
この答えは簡単です。私たちは神が思考した道筋を見ているからです。
私たちも神と同じ思考回路を持つのです。科学は進歩しました。
ブラウン管のテレビは液晶テレビに。プロペラの飛行機は
ジェット機に進化しました。もし犬や猫がこれを客観的に眺めると
あたかもジェット機がプロペラ機から進化し、ジェット機のご先祖様が
プロペラ機のように見えるでしょう。しかしこれは人間の思考の
道筋を眺めてそう思うだけで実際にはこれが論理的思考の産物
であることは私たち人類にしか分からないのです。
私たち人間が作るものもこのような道筋を見せているのであり
神も人間も同じような論理的道筋を持っているのだと思います。
宇宙全体にはこのように生態系のテンプレートが用意されており
人間を頂点とする生命は無限に存在する宇宙のなかでただ一種類
しかなくこれが輪廻転生を可能にしている最大の要因なのです。
人間は永久に人間のままで神に進化する過程で輪廻転生を
続けているわけではありません。もし人間が神に進化する、を主張
すれば、猿もまた人間に進化する、を認める必要があります。
言ってみれば、進化論を信じているのであれば、人間が神に進化しても
何の不思議もないはずです。
私は人間が人間として存在する上でのよりよい生き方を模索するので
ありその意味人間以外の動物もよりよい生活を求めて日夜活動
しているのでありこれが生命という定めであると考えております。
次回は霊界の構造について説明します
こういう言い方は誤解を招くでしょう。はっきりしたいいかたをすれば
無限に存在する宇宙の構造を説明するということです
一般には死後世界は意識だけの存在と考えられています。
そして重要な誤解は死後生前の記憶を持つという一般論です。
私たちの宇宙も全宇宙も8次元で構成されます。
最新のM理論は10次元を主張します。私の8次元とは?
次回死後世界の構造をおたのしみに。
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